会社概要

株式会社ビオータの概要です。

会社概要

社名 株式会社ビオータ
代表取締役社長 大竹野 博史
所在地 フローラ事業本部 事務センター
〒171-0014
東京都豊島区池袋2-42-6
倉田ビル3F
連絡先 TEL/03-5396-3661(代)
FAX/03-5396-3662(代)

アクセスマップ

代表者挨拶

 平成七年四月、私はビオータ社の前身である西武セゾングループの株式会社SSAに入社し、そこで初めて腸内フローラの世界を知りました。それまでの私は、医療機器メーカーに勤務し、病院を訪問しては医師や看護師長に自社製品のPRをしていました。その際に、様々な医療現場の裏側を目にしてきました。
今の治療医学は、検査・薬など高額な医療費がかかります。日本は健康保険制度が確立されていますので個人負担こそ少ないものの、年間の国民医療費は40兆円を超えています。この負担は、これからの子供たちへと課せられていきます。
国民医療費を減らし、病院や薬に頼らず自分の体は自分で守る。そのためには、何が必要か? 答えは、腸の中の菌(微生物)にありました。
 地球上で生きる全ての生き物が、菌(微生物)となんらかの関係を持ち、共生して生きています。腸の中の菌たちは腸内環境が適切であれば、人間の健康にとって有益な、様々な働きをしてくれるのです。しかし、今この菌(微生物)たちとの関係が崩れ、自然界や人体に異常がでています。
現代社会は、菌(微生物)に対する誤解から菌は悪いものとレッテルを貼り、除菌をし、清潔な環境を作ってきました。そのことによって免疫異常の病気が増え、免疫の弱い子供たちが増えています。
私たち人間も地球で生命を育む生き物の一つです。菌(微生物)の世界を見直し、体の仕組みを知り、知識を高めることが必要なのです。
腸内細菌の栄養となり善玉菌の働きを助けるのがビオータの乳酸菌です。ビオータ社の理念である「世界の人々の健康を守る」を乳酸菌によって実現させること、そして学校給食に乳酸菌を取り入れてもらい、子供の頃から病気の予防があたりまえの社会と「乳酸菌ライス」という文化を創ることが私の一生をかけての使命であり、選んだ道です。

代表取締役社長
大竹野 博史

顧問

北陸大学名誉教授 越浦良三先生

《越浦先生プロフィール》

1959年 5月 薬学博士号取得(東京大学 第7697号)
1960年 1月 金沢大学助教授
1975年 4月 北陸大学教授
1983年 4月 北陸大学学長
1991年 4月 北陸大学名誉教授
1999年 4月 勲三等旭日中教授
2015年10月 ビオータ社 顧問

ビオータ社の参加団体

健康増進法に基づき策定された「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針」は、国民の健康増進の推進に関する基本的な方向や目標に関わる事項等を定めたものです。
厚生労働省は、「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れる事を目標とした国民運動として、運動、食生活、禁煙の3分野を中心に、具体的なアクションの呼びかけを行っています。更なる健康寿命延伸を、プロジェクトに参画する企業・団体・自治体と協力・連携しながら推進しています。ビオータ社は健康寿命を延ばすことに共感し、このプロジェクトに参画しています。

ビオータ社は、コンプライアンスに力を注ぎ、会員の皆様にビジネスを円滑に行って頂けるように業界の情報収集や法令改正などへの迅速な対応を目的に、また消費者の皆様がいつでも気軽に相談できる消費者相談室としての役割を持つ当協会の正会員として参画しています。
【全国直販流通協会ネットワークビジネス協議会でのネットワークビジネスに於ける社会的意義】
①ネットワークビジネスは、人と人との信頼関係を活用して消費者に価値ある商品の購入機会を提供する。そのことで流通小売業の一翼を担うとともに、常に新たな社会的価値の創造に挑戦している。
②ネットワークビジネスは、サイドビジネスの一分野として存在し、年齢、性別、営業経験、時間その他の条件に制約されることが少なく、個人の人間的力量に応じたビジネスチャンスを公平に提供する。

ビオータ社は、社会貢献企業として、これからの日本の未来を背負っていく子供達の健康と育成に力を注いでいきます。祖父母から孫へ、親から子供へとビオータが引き継がれ、将来的には学校給食「ビオータ乳酸菌ライス」で子供の頃から体を守ることが当たり前になる社会がビオータ社の願いです。
毎年60万人もの人が三大生活習慣病で命を落としています。その中で多くの遺児が生まれています。遺児の皆さんが学業を心配なく受けられる社会をめざして、その活動をしているあしなが育英会にもビオータ社は参画します。